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バリ島でのマイソール〜スミニャック編

バリ島滞在10日目となりました。みなさんお元気ですか?

 

今回のヨガ旅は、ビーチエリアのスミニャックエリアと、聖なるアグン山(噴火のニュースが日本でも報道されていますが、特にいつもと変わりありません)のあるウブドエリアと、滞在先を変えながら生活しています。

はじめは、スミニャックというビーチエリアで、毎日のマイソールの後に、アパートでランチを作ってご飯を食べ、彼と一緒に、ビーチでサーフィンをしたり、昼寝をして、夕陽が落ちるまでゆっくりと過ごしていました。

バリ島らしいベジタリアン&ビーガン、ローフードを食べるのも楽しみのひとつ。お腹が張って体を冷やすので、私は食べ過ぎないよう気をつけていますが(私の体質には合わないだけで、合う人はたっぷりビタミン補給できます!)ビーチで日焼けした後のアサーボウルは最高に美味しい♡

今回は、前回の食べ過ぎを反省し(笑)自炊できるキッチン付のアパートを借りています。食材も新鮮なので、美味しいお塩とオイルのみの味付けで、十分に美味しいです。

スミニャックのヨガシャラは町中にあります。先生は、正式指導者のイレーナ先生。身長もスラリと高く、かっこいいアシュタンギーニで1児のママ、そしてアーティストです。

スタジオは、グルジやティックナットハン僧侶の写真が飾られた祭壇があり、朝の光が窓ガラスに反射して輝くスタジオ。すぐそばがビーチなのに、風が入ってくる窓はありません。マイソールの練習中は、肌に触れる風すらも集中力を欠くという理由で、窓を開けない先生もたくさんいます。(はい、私は自然大好き、開けるタイプです。)そのせいか、窓の外は、メインの通りなのに、不思議ととても集中できる環境でした。

イレーナ先生は、基本的に生徒の練習方法をそのままやらせてくれるタイプのようで、私の壁を使っての練習、ブロックを使った練習などもOK。肩周りが硬いのを初日で見つけて、壁練を追加してくれました。(アシュタンガの先生は、基本鬼ですねー;笑)

また、なんといっても、アジャストがとてもソフトです。いつもグイーッと押されてヒエーッ!となってる身としては、なんて軽やかなアジャスト!と思いながら受けていました。また、ひねり系のアーサナは、一度背骨を上方向に引き伸ばしてからひねることで、より深く捻った呼吸ができますが、そのアジャストが気持ちいいのなんのって。まさに、ウエストをぎゅーっと絞って、老廃物が汗とともに排出されてゆく感じでした。

今回は、大好きな海で自然と戯れながらのマイソール。毎朝のルーティンとして、アシュタンガヨガの練習が、私にとって日常となっていて、それが私の生き方を作っていることを強く強く実感しました。寝て、食べて、掃除をしたり洗濯をしたり生活をする。その中のひとつに、体を整えるためのアシュタンガヨガがある。(アシュタンガの場合2時間かかるので、かなり大きな部分を占めますが)そう考えると、特にアーサナの出来具合、進み具合にこだわることなく、健康である限り、ずっとずっと自分のためにアシュタンガヨガを練習するだろうなと確信めいたものを感じています。

新月の日に、ウブドエリアに移動してきました。ここは、森が深くて怖いくらいの闇がある神聖な場所です。明日から、6月にお世話になったプレムとラダ先生のヨガシャラに戻ります。

それではまた!

みなさんも練習をエンジョイしてくださいね!

また、落ち着いたら、ウブド編をアップしますねー!

バリ島にて♡masami

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