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ヨガをする意味:Jhon Bultman

このビデオを目にしてから、いずれ皆さんに紹介したいと思っていました。

最近の私の身の周りの出来事から、このビデオが必要なタイミングの方がいらっしゃるのではないかと思い、投稿してみます。

マイソール高崎では、今年、初のバリ島リトリートも開催することができましたし、幸運にも行かれた方は、アシュタンガヨガの練習に、彩りとその深淵の一端を肌で感じることができたはずです。他の皆さんにも、いろんなことが起こっているでしょうし、生活や仕事、ご家族のこと、いろんな変化が容赦なく私たちの人生に入り込んできます。予定通りなんてことはありません。

私は、10年近くアシュタンガヨガを続けています。これまで、「良かった」ことは数限りなくありますが、「良くなかった」と思うことはひとつもありません。それほど、アシュタンガヨガは私を魅了しています。

そんなアシュタンガでも、黙々と練習を続けていると「この先に何があるのだろう」「こんなことをしていて何の意味があるんだろう」「もっと身体能力に優れていれば」「手足が長ければ」「何でこんな思いをしてまでヨガをするんだろう?」そんな思いに駆られることがあります。

私たちは、一体何のためにヨガをしているんだろう?

ジョン・ブルトマンは、2018年、今年最高レベルのサーティファイドティーチャーとして正式に認定された3名のうちの一人です。以前はスケートボーダー、ミュージシャン、地理学者とユニークな経歴の持ち主ですが、アシュタンガヨガと出会ってからすべてを手放したそうです。『ヨガを学ぶって「すべてを学ぶ”ことだから」』と言っています。

彼は、交通事故でICUに入っていた時も、太陽礼拝をしていました。

「言い訳するな。」

彼のその一言には、積み重ねてきた体験と、ひとつの真実が込められています。

私はこのビデオを見た時、肩から腕が上がらず、腰痛もひどく、股関節が詰まり、「いつになったらヨガができるんだろう?もしかして、もうできなくなっちゃうのかな?」と弱気になっていた時期でしたが、いてもたってもいられなくなり、「あぁ、早く朝にならないかな、練習したい!」と、火種が燃えるのを感じました。

英語のビデオですが、4分15秒あたりから、彼に何が起こって、彼がどのように立ち向かったかが分かると思います。

つま先を掴むことがヨガではありません。

呼吸があなたを癒してくれます。

あなたのヨガはどんなものですか?

あなたは何のためにヨガしていますか?

「普通の人生」なんてありません。

あなたのヨガはどんな場所へ連れて行ってくれますか?

どんな贈り物をくれましたか?

自分の心の奥深いところで、本気で求めているものを大事にしてみませんか?

熱くなってもいいし、人と違ってもいいし、

ゆっくり時間をかけてもいい。

あなたのやり方で、あなたの呼吸のペースで

沸き起こるそのリズムで進んでいけばいい。

体に火種があるなら、いつだって風を起こせる。

熱くなったら、また動き出せる。

生きていればこそ。

 

Everything is Practice!

-すべては練習の中にある-

masami

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