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安全なヨガのために

安全にヨガを練習していただくために。

先日のお休みを利用して、『ヨガ安全指導員』の講座を受講してきました。

《アシュタンガヨガに怪我はつきもの》と言いますが、このところ、私の周囲でもいろいろな事例を聞く機会が増えていたので、ちょうど良いタイミングでした。

練習熱心な生徒さんの中には、身体が痛くても我慢してやり過ぎることもありますし、あってはならないことですが、講師が正しいアジャストができない場合もあります。

私も身体が硬く、元から骨格上の様々なトラブルも抱えていますから、健康な皆さんが思っているより怪我をしていると思います。

ヨガで怪我をするということは、あってはならないことですが、実際はかなり頻繁にあります。私自身も練習中に、首・肩・腰・膝、、、様々な箇所を順番に怪我をし、病院に行ったり、民間療法を試したりと、いろんな経験してきたからこそ、皆さんが痛みを感じた時、何かしらアドバイスすることができます。

 

これ、身体能力に元から優れ、体も柔軟で強く、ケガもしたことないという人は、痛い人の気持ちは分からないですから、教える立場の私にとっては、「これも経験のうち」と、前向きに付き合っています。

講習会では、全国より集まったヨガインストラクターの方々と、スタジオのトラブルや、ケガの事例について意見交換をし、気持ちを改めることができました。

自分の体に好奇心を持っておろそかにせず、毎日が健康で平和に過ごせますように。

自分が整えば、ご家族、友人、近しい方々にも気を配れます。

 

せっかくあなたはヨガを習っているのですから、あなたが家庭の健康隊長となって、みんなに健康をシェアしてあげる。それが一番ですよね。

安全なマイソール高崎であり続けます。

safety practice ! ❤︎ masami

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