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バリ島ヨガ三昧の旅 vol.1

バリ島からこんにちわ!masamiです。

バリ島ヨガ三昧の旅、1週間が経ちました。夜に到着し、その翌日からマイソールの練習をスタートする日程を組んでいたので、日本にいる時と変わらず、休むことなく練習を続けています。

バリ島は、とても思い入れのある場所で、私にとっては心のふるさと。初めて訪れたのは大学生時代なので20数年前。変わったこともたくさんありますが、素晴らしいのは、バリがどんなに近代化しても、観光客が最先端の情報を持ち込んでも、彼らの独自の文化を失わず大切にしているところ。

毎朝捧げる神様へのお供え物チャナン作りも、滞在先のお母さんに教えてもらいました。準備されていた事、偶然の出来事、思いもよらぬ出会いが重なって、毎日が奇跡のような日々を過ごしています。人生はこんなに驚きに溢れていて美しいものですね。

それに、神聖な滝で沐浴もして来ましたよ。浄化力が絶大で、思わず涙が流れました。練習の休みの日は、ほとんど滝行に出かけています。ここは、ガイドさんも知らなかった超穴場。混んでもらうと困るので、ヒミツです。

さて、バリ島のアシュタンガヨガ事情、かなりディープです。今回メインで行っているヨガシャラは、街中から車で20分ほど離れた場所で、立地はほとんどマイソール高崎と同じような山の中(笑)スタジオはオープンスペースで、美しく整えられた庭と、ブッダやサラスワティの像が佇む中、本当に集中して毎朝の練習をしています。

先生はご夫婦二人で見てくださっているのですが、おそらく、すごく忠実なヴィンヤサシステムです。ここまできっちりと各ポーズのアライメントを整えてもらったのは初めてなので、むちゃくちゃ感激しております。また、二人の先生が見ているので、生徒のポーズや進行具合に対して、必ず二人で相談しています。「ハイ、ハニー!彼女のパリブリッタ、どう思う?この膝を押した方が良くない?」とか、「彼女は来週からセカンドの練習してもらおうと思うけど、どうかしら?」「彼は肩周りが固いから、壁の練習を教えてあげて!」とそれはもう、静かなシャラ(スタジオ)に英語が飛び交っていて、私なんぞは、聞き逃すまいと集中できず(笑)ひとりひとりの骨格や姿勢を見ながら、相談しながら、丁寧に。いろんな先生がいますが、先生方も人間だから、考え方や指導方法が変わるし、迷う。そのことを二人でサポートし合いながら、生徒さんと向き合っているようです。

この街には、いたるところにヨガスタジオがあり、午後にいろんなスタイルのヨガを受けていますが、多分、巡りきれません!毎日の練習で気づいたことを書き留めています。皆さんにシェアする機会を作れたらいいなぁと、まだぼんやりですが、考えています。

それから、いろいろな出会いがあり、訳の良くわからないまま、現地のティーンエイジャーにヨガと瞑想(ヨガニードラ)を教える機会に恵まれました。ヨガ後のシェアリングも感動的で。つたないガイドでしたが、最後はみんなからキスや感謝の言葉、敬意を表してくれて、とても感激しました。せっかく人間に生まれてきたのだから、誰かに感謝されるような人になりたいと心から願いました。

食事事情も、バリニーズフードは日本人好みの味付けですし、ベジタリアン・ビーガン・マクロビカフェがそこらじゅうにある。ヨギーにとっては天国です。(私にとっては?)

まだまだ、冒険は続きます。

こちらで、日々の写真をUPしています。

バリ旅気分を味わいたい方は、ご一緒に!

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