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いつも練習生、時々先生。

先日の日曜日、お休みをいただいて、アシュタンガヨガ正式指導者クランティ先生のアジャストメント講座に参加して来ました。

この講座は、ヨガのインストラクターを目指す方々の指導者養成コースの最終段階で修得すべきクラスのひとつですが、一般の練習生も受講できます。

「アジャストメント」とは、講師が生徒に対して行う、口頭や直接体に触れて行う指導のことですが、先生によって様々な考え方、やり方が反映されます。

私が皆さんに行っているアジャストメントは、これまでに私を指導して下さった全ての先生方のエッセンスが詰まっています。

そして、アジャストメントは、された事がない人は出来ません。

アジャストされて「あー、気持ちいい!」「なるほど、こういう風に伸ばすのか!」その発見をお手伝いするもの。

ですから、たくさん練習を積んできて、たくさんアジャストされてきた先生が、アジャストの技術は高いと思います。だからこそ、練習を怠ることはできません。

いつでも練習生でいること。

マイソール高崎のメンバーさんの中にも、この指導者養成コースを受講されている方がいます。

いつもは、私が先生ですが、この日は、彼女と同じ生徒として、共に学んで来ました。

ヨガ歴も職業も全く異なる知らない者同士が、先生役と生徒役の両方を体験します。

目の前に現れる生徒さんは、性別も、体格も、骨格も、運動経験も、病歴も全く異なります。いつも真剣に観察しながら、その人の呼吸や体に向き合います。アジャストメントはテクニックだけではなく、コミュニケーションのひとつだと考えています。

彼女と出会ってもうすぐ一年が経ちます。こうして、ヨガを共に学ぶことができるのも感慨深く、とても嬉しい1日でした。

 

Keep practicing!!

masami

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